ブライダルフェアの前に招待客をリストアップするポイント

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ブライダルフェアでは結婚式にかかる費用をプランナーに見積もりしてもらえます。
結婚式の費用は大きく5つの項目に分かれます。

  1. 会場使用料金
  2. 衣装代金
  3. 料理・飲み物代
  4. 引き出物
  5. 雑費

この中の「料理・飲み物代」と「引き出物」は人数分用意するため招待客の人数に応じて費用が決まります。

<料理・飲物・引き出物の総額>
(料理代+飲み物代+引き出物代)×招待客の人数

つまり、自分たちが希望する結婚式はいくらかかるのか正確に把握するためには招待するゲストの人数を正確に出す必要があります。

また、招待客のリストは招待状の送付や結婚式当日の出席確認など多くの場面で利用します。
結婚の用意が忙しくなる前にリストを作成しておくことがスムーズに準備をすすめるコツです。

それでは今回は招待客のリストを作成するポイントを紹介します。

招待客に人数

ゼクシィ 結婚トレンド調査2016調べによると招待客の平均人数は71.6人でした。

ただしこの調査はあくまで平均で、招待客が10人以下の小さな結婚式や160人以上も集めた盛大な式までカップルによって様々です。
大切なのは自分たちが理想とする結婚式にすることです。招待客の顔ぶれによって結婚式の雰囲気が変わります。
誰に祝ってもらいたいかをよく考えて招待客を決めましょう。

 

リストアップは紙に書きだす

まずは招待客の候補者を残らずリストアップします。

このリストは後々まで利用するため、頭の中で考えるのではなく紙やエクセルに書き出しましょう。

<リストアップする項目>

  • 候補者のフルネーム
  • 住所
  • 関係性

親族は同じ苗字が多いためフルネームで書きだすことが混乱を避けるポイント。

名前と一緒に住所も併記しておくと会場選びや挙式を開始する時間の判断材料になります。

また、親族・学生時代の友人・会社関係といった関係性は披露宴の席次決めに役立ちます。

子連れでの出席を希望しそうな人は子供の人数もピックアップしておくとよいでしょう。

招待客の最大数と最小数を把握する

「この範囲まで招待すると何人、ここまで招待客を絞り込んだら何人」といった具合に招待客の最大人数と最少人数を出しておきます。

ブライダルフェアでは最大人数を呼んだ場合と最少人数まで絞り込んだ場合の見積もりを2パターン作成してもらいましょう。費用の調整を必要とする場合にこの見積もりが役立ちます。

また、挙式・披露宴会場ともに収容できる人数に限りがあります。

理想の会場を見つけても「招待客が入らない」「人を詰め込みすぎてせっかくの雰囲気が台無し」といった場合に、最少人数ならばどうなのか?確認する場合にも役立ちます。

親族の招待人数は親に聞いてリストアップする

万一、招待しなければならない親族の招待を忘れてしまうと後々面倒なことに。

招待する範囲も親族間の関係性があるため親にどの範囲まで声をかける必要があるのか相談して決めましょう。

両家のバランスを考える

招待客は両家の人数が同数になるのが理想的です。

偏りがある場合、人数の少ない側が了承すれば問題なく実際のそういった式は多くあります。

逆に、無理して人数を合わせようと、あまり面識のない人に声をかけると、呼ばれた側が困惑してしまいます。

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